足立区は東京都の北部に位置し、大田区、世田谷区についで第3位の広さです。
足立区はその昔海辺に接していた低湿地帯の一部でした。全体が平らで、一番高いところは人工によって築かれた荒川の堤防で高さ10メートルです。北西部はやや高く、南東部に行くに従って緩やかに傾斜しながら下っていることから、昔から足立区は農耕に適していました。
そんな足立区ですが、坪単価はいくらなのでしょうか?
ここでは足立区新築マンション平均坪単価を例にあげて坪単価を紹介します。
その前に、坪単価がどんなものかを説明しようと思います。
坪単価とは、家を建てるときの、床面積1坪当たりの工事費のこと。
建物の本体価格を、延べ床面積(各階の床面積の合計)を坪単位に換算した数値で割ったもの。
1坪は約3.3 ㎡。
注意しなければならないのは、坪単価を算出する際に「延べ床面積」か「施工床面積」のどちらを使用しているかという点。
「延べ床面積」には、ベランダ、小屋裏収納、地下室、一部の車庫、玄関ポーチなどは含まれていない。
それらを含んでいるのは「施工床面積」で、当然、「延べ床面積」よりも「施工床面積」のほうが広いので「延べ床面積」で算出するよりも「施工床面積」で算出するほうが安くなる。
坪単価を出すときにどちらを使用するかは、メーカーによってまちまちのようなので、表記されている坪単価がどちらの面積で算出されているかを確認する必要がある。
あくまでも、家を建てる際の費用の、おおよその目安。また、坪単価によって家のグレードを知ることもできる。
ながながと説明しましたが、では足立区新築マンション平均坪単価を例にあげて坪単価を紹介します。
足立区新築マンション平均坪単価(万円)180.9